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歯と末永く付き合うための3原則

出所:歯医者情報作者:歯医者時間:09-12-19 クリックします:

食事以外では咬まないように気をつけましょう。

 


歯槽膿漏です。
専門的には「外傷性歯周炎」といってある年齢になると歯を支えている骨の方が耐えきれずに溶け出してしまいます。

くいしばり、歯ぎしりの為に歯が悲鳴を上げています。

3.食事以外では上下の歯を接触させない


寝る前に歯垢を100パーセント除去しましょう。

 

しかしそれでは予防効果がありません。
寝る前に歯垢の取り残しがあると睡眠中に歯垢を培養し、朝起きた時に口の中がねばねばして急いで磨きたくなります。
しかし寝ている時は唾液が止まってしまうため歯垢の洗浄作用がありません。
そのためあまり歯垢はつきません。

昼間は歯垢を洗浄してくれる唾液が口の中を循環します。

2.寝る前のブラッシングの徹底


同じ理由でおやつの時間は15分以内、食事もできれば30分以内で食べきることが理想です。

 


これは歯垢の中の細菌が酸の「うんち」をたくさん出すためで、この酸によってカルシウムが脱灰するからです。
ショ糖が口の中に30分以上あるとphが4近くまで下がります。

のど飴の常用で歯をぼろぼろにしてしまってから来院する方が多数いらっしゃいます。

1.虫歯にならないためにのど飴を舐めない


3.食事以外では上下の歯を接触させない

 


2.寝る前のブラッシングの徹底
1.のど飴を舐めない

臨床経験から私が考える一生歯と長くお付き合いするための3原則です。

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