一度コツを覚えるとその後は自分で治せます。
その後は氷嚢で患部を冷やして炎症を収めると良いでしょう。
少し痛みますが思い切ってやってみましょう。
治し方は図のように手の親指を下顎の下に、他の4本を歯列臼歯部に置き、両手で下顎をしっかりと保持して耳の穴の直前の下顎の関節頭を動かすことを意識しつつ関節頭が上顎の山を越して元の関節窩に戻るよう下方へ強く引き下げ、下げたまま後方へ移動させゆっくり関節へ納めるようにします。
習慣性の場合は自分で戻す方法を会得している場合が多いのですが初めてや今回の場合のように2回目となるとまだ自身では顎の戻し方が分かりません。
写真は高校1年生の女子で単に口を開けているだけのように見えますが本人はよだれが出っぱなしで結構焦っているのです。
今年は2人目ですが年に何人か顎がはずれて驚き駆け込んでくることがあります。


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